【スト6】第7期TOPANGAチャンピオンシップ開催決定|賞金総額1,500万円、本戦36名規模の国内最大級リーグ戦

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『ストリートファイター6』の国内最大級リーグ戦「第7期 TOPANGAチャンピオンシップ」の開催が正式に発表されました。今期は賞金総額1,500万円・優勝賞金1,000万円と過去最高額を更新し、本戦出場選手も過去最大の36名規模に拡大されています。本記事では、開催概要・出場予定選手・日程・配信形態を整理してお届けします。

大会概要:賞金は過去最高の1,500万円

項目内容
大会名第7期 TOPANGAチャンピオンシップ
対象タイトルストリートファイター6
主催CELLORB/TOPANGA
賞金総額1,500万円(前期比で大幅増額)
優勝賞金1,000万円
本戦出場枠36名(過去最大)
開催期間2026年5月〜8月

TOPANGAチャンピオンシップは、短期決戦のオフライントーナメントとは異なり、長期間のリーグ戦で総合力を競う形式が特徴です。国内のスト6プロシーンにおいて、ストリートファイターリーグ(SFL)と並ぶ最重要タイトルの1つに位置付けられています。

大会フォーマット:4段階構成の長期戦

大会は以下の4段階で進行します。オープン予選を勝ち上がった選手と、招待選手・前期上位選手が、段階ごとにふるい落とされていく仕組みです。

段階名称規模開催形式
第1段階オンラインオープン予選約1,000名規模オンライン・トーナメント
第2段階BEGINNING STAGE27名(9名×3ブロック)オンライン・リーグ
第3段階ADVANCED STAGE18名(2リーグ制)オンライン・リーグ
第4段階FINAL STAGE7名オフライン決勝

主な出場予定選手:ときど、ふ〜ど、ももちなど豪華メンバー

今期も国内トップクラスのプレイヤーが集結します。A招待予定として発表されているのは、前期上位9名を中心とした以下の選手です。

  • ふ〜ど(前期優勝者)
  • 鶏めし
  • ひびき(SBI e-Sports)
  • ヤマグチ
  • もけ
  • ボンちゃん
  • あくたがわ
  • cosa
  • ももち

さらに、レジェンドプレイヤーのときど選手も出場予定です。ときど選手は2026年4月末にREJECTを脱退し、VARRELへ移籍したばかりのタイミングであり、新天地での初の大型リーグ戦としても注目を集めています。これにBEGINNING STAGEから勝ち上がってきた予選通過者が合流し、本戦は計36名規模となります。

日程:5月の予選から8月のオフライン決勝へ

日付内容
2026年5月16日(土)17:00〜オープン予選 Day1(トーナメント)
2026年5月18日(月)20:00〜オープン予選 Day2(通過者リーグ)
2026年6月〜7月BEGINNING STAGE/ADVANCED STAGE(オンライン本戦)
2026年8月21日(金)〜23日(日)FINAL STAGE(オフライン決勝)

オープン予選から数えると、約3か月半にわたる長期決戦となります。リーグ戦は一発勝負ではないため、調子の維持・キャラ対策・メンタル管理など、総合的な強さが問われる過酷な大会です。

配信形態:BEGINNING STAGEからは有料配信に

視聴者にとって重要な配信形態は、段階によって異なります。

段階配信
オープン予選YouTubeで無料配信予定
BEGINNING STAGE 以降有料配信(OPENREC.tv等を予定)
FINAL STAGE(オフライン決勝)有料配信+会場観戦

無料で観られるのはオープン予選までで、本戦リーグ以降は有料視聴チケットの購入が必要となる見込みです。最新の配信プラットフォーム・チケット価格などの詳細は、TOPANGA公式サイトおよび公式X(@topangajapan)の告知をご確認ください。

※オープン予選の結果については、【予選通過者決定:あきら・わびいちの2名が本戦進出】の記事で詳しくお伝えしています。

注目ポイント:前期王者ふ〜どの連覇か、新王者誕生か

前期(第6期)はふ〜ど選手が激戦の末に優勝を飾りました。今期は連覇を狙うふ〜ど選手と、それを阻もうとする実力者たちの構図が見どころです。VARRELへ移籍したときど選手、SBI e-Sportsで結果を出し続けるひびき選手、そして安定した強さを誇るももち選手など、優勝候補は多数。さらに、オープン予選を勝ち上がってくるダークホース的存在が割って入る可能性もあり、最後まで結果が読めない大会になりそうです。


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