【MLB日本人選手 5/21】大谷翔平が2安打マルチ・防御率0.82——二刀流健在、鈴木誠也も打率.306

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⚾ MLB日本人選手ポイント

  • 大谷翔平が5/20対パドレス戦で2安打(二塁打×2)のマルチ出塁
  • 投手としても防御率0.82・50奪三振と圧倒的な数字を維持
  • 鈴木誠也(カブス)は打率.306・OPS.947の高水準をキープ
  • 村上宗隆(ホワイトソックス)は14本塁打でパワーヒッターとしての存在感

大谷翔平、5/20 対パドレス戦で2安打マルチ

5月20日(現地時間)のMLBでは、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が対パドレス戦で左二塁打・右二塁打の2安打に四球も選び、マルチ出塁を記録しました。二刀流としての活躍も健在で、今季通算成績も着実に積み上がっています。

大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)最新成績

打撃成績(5月20日時点)

項目 数字
打率 .272
安打 46安打(169打数)
本塁打 7本
打点 17
得点 31
盗塁 6

投手成績(5月14日時点)

項目 数字
成績 3勝2敗
登板 7試合(全て先発)
投球回 44イニング
奪三振 50
防御率 0.82

投手としても防御率0.82と驚異的な数字をキープ。5月14日のマーリンズ戦では7回8奪三振の好投で勝利を収めるなど、先発の柱として機能しています。

他の日本人選手 今季成績まとめ

野手

選手 チーム 打率 本塁打 打点
鈴木誠也 シカゴ・カブス .306 6 13
吉田正尚 ボストン・レッドソックス .296 0
岡本和真 トロント・ブルージェイズ .246 10
村上宗隆 シカゴ・ホワイトソックス .237 14

鈴木誠也は打率.306と3割超をキープ。岡本和真村上宗隆は本塁打ランキング上位に名を連ねており、パワーヒッターとしての存在感を示しています。

注目:鈴木誠也が好調キープ

シカゴ・カブスの鈴木誠也選手は23試合で打率.306・OPS.947という非常に高い数字を記録。長打力と出塁率を兼ね備えた打撃でチームに欠かせない存在となっています。

まとめ

大谷翔平の二刀流は2026年もMLBの話題をさらい続けています。打率.272・7本塁打と打者としての成績を積み上げながら、投手としても防御率0.82という圧倒的な数字を誇る二刀流ぶりは世界中のファンを驚かせています。鈴木誠也の打率3割超、岡本・村上の本塁打量産など、他の日本人選手たちもそれぞれのチームで存在感を発揮しています。今後の活躍からも目が離せません。


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