八村塁、NBAプレーオフで歴史を塗り替えた — 3P成功率でNBA歴代1位に輝く
2025-26シーズンのNBAプレーオフで、ロサンゼルス・レイカーズの八村塁選手が圧巻のパフォーマンスを見せました。チームは惜しくもウェスタン・カンファレンス・セミファイナルでオクラホマシティ・サンダーに敗退しましたが、八村選手個人は「NBA史上最高のプレーオフ3Pシューター」という称号を手にしました。
NBA歴代1位!通算3P成功率51.7%の偉業
八村選手が今プレーオフで達成した最大の記録は、プレーオフ通算3ポイント成功率51.7%(試投100本以上)でNBA歴代1位となったことです。これは、3ポイントシュートが試合の勝敗を大きく左右する現代バスケットボールにおいて、まさに歴史的な快挙といえます。
今季プレーオフに限っても3P成功率は56.9%を記録。13試合連続で50%超えという、これもNBA新記録となる偉業を達成しました。
プレーオフ全体を通じた圧巻の成績
2026年プレーオフにおける八村選手の個人成績は以下の通りです:
- **平均得点**: 17.5点(キャリアハイ)
- **3P成功率**: 56.9%(今季プレーオフ)
- **FG成功率**: 54.9%
- **平均リバウンド**: 4.0本
- **平均アシスト**: 1.7本
試合別ハイライト
第1ラウンドのロケッツ戦では3Pを5本沈めて21得点、チームの1回戦突破に大きく貢献しました。
セミファイナルのサンダー戦でも第3戦で21得点(3P5本成功)、最終第4戦では43分間出場して25得点(FG9/15、3P4/8)と、最後まで全力を尽くしました。
最終戦まで輝き続けた八村塁
最終戦の第4戦ではチーム最多の25得点を記録した八村選手。残り12秒の最後の攻撃機会には、もう一度あの3ポイントを見たかったと感じたファンも多かったのではないでしょうか。それほどまでに、この試合の八村選手のパフォーマンスは輝いていました。
来季への期待がさらに高まる
レイカーズのオフシーズンを迎えるにあたって、八村選手の存在感はこのプレーオフで改めて証明されました。「チームに欠かせない主力」として、来季の活躍をさらに心待ちにしているファンも多いことと思います。
日本人選手がNBAプレーオフの歴史に名を刻んだ今シーズン。八村塁選手の進化はまだまだ続きそうです。
まとめ
八村塁選手は2026年NBAプレーオフで、3P通算成功率51.7%というNBA歴代1位の記録を達成しました。チームは敗退しましたが、平均17.5得点・3P成功率56.9%という個人成績は圧巻で、日本中のバスケットボールファンに感動を届けてくれました。来季のさらなる飛躍に、ともに期待しましょう!



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