2026年5月15日(土)〜17日(日)の国内映画週末興行ランキングが発表されました。「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が1位をキープする中、「プラダを着た悪魔2」が肉薄する激戦の週末となりました。データは映画.com提供のものを使用しています。
今週の週末興行ランキング TOP10
| 順位 | タイトル | 週末動員 | 週末興収 | 累計興収 |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー | 25万8,000人 | 3億6,000万円 | 64億円 |
| 🥈 2位 | プラダを着た悪魔2 | 25万3,000人 | 4億600万円 | 34億円 |
| 🥉 3位 | 名探偵コナン ハイウェイの堕天使 | 22万3,000人 | 3億4,100万円 | 119億円 |
| 4位 | 映画 正直不動産 | — | — | — |
| 5位 | SAKAMOTO DAYS | — | — | — |
| 6位 | 君のクイズ | — | — | — |
| 7位 | ひつじ探偵団 | — | — | — |
| 8位 | 機動警察パトレイバー EZY File 1 | — | — | — |
| 9位 | Stray Kids: The dominATE Experience | — | — | — |
| 10位 | 劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編 | — | — | — |
※4位以下の詳細数値は非公開。出典:映画.com
🥇 1位:ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
先週に引き続き首位をキープ。週末3日間で25万8,000人を動員、興収3億6,000万円を記録しました。累計は動員466万人・興収64億円に到達しており、ファミリー層を中心に安定した集客を続けています。人気ゲームシリーズの世界観を活かした映像体験が口コミで広がり、リピーター需要も高いとみられます。
🥈 2位:プラダを着た悪魔2
2006年の大ヒット作の続編が猛追。週末動員は25万3,000人とマリオとわずか5,000人差の激戦ながら、興収では4億600万円と1位を上回りました。チケット単価の高さ(IMAXやプレミアムシートの比率)が影響していると考えられます。累計は動員227万人・興収34億円とすでに大ヒットの領域に入っており、今後の逆転も十分あり得る展開です。メリル・ストリープ復帰という話題性も集客を後押ししています。
🥉 3位:名探偵コナン ハイウェイの堕天使
📌 累計119億円突破・邦画史上初4作連続100億円超え達成!
公開から時間が経っても底堅い集客を維持。週末3日間で22万3,000人・3億4,100万円を記録し、累計興収は119億円に到達しました。コナン映画としては4作連続で100億円を突破した歴史的な作品となっており、まだまだランキング上位をにぎわせそうです。
注目:4位以下のラインナップ
4位以下にも多彩な話題作が並んでいます。
- 映画 正直不動産(4位):人気ドラマの劇場版。コアなファンに加え、不動産・住まいに関心を持つ幅広い層が支持
- SAKAMOTO DAYS(5位):人気漫画の実写映画化。アクション描写の評判が高く、若年層に浸透
- Stray Kids: The dominATE Experience(9位):K-POPグループのコンサート映画。ファンムービーながらTOP10入りとグループの国内人気を示す結果に
- 機動警察パトレイバー EZY File 1(8位):往年の人気アニメが再始動。30〜40代ファン層の根強い需要が健在
来週以降の注目作
5月22日(金)には「スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー」が日米同時公開されます。スター・ウォーズの劇場版新作は久しぶりとあって事前の期待感は非常に高く、来週のランキングを大きく塗り替える可能性があります。現在のTOP3がどこまで踏みとどまれるかも注目です。
※本ランキングは2026年5月15日(土)〜17日(日)の集計です。毎週月曜更新予定(今週は水曜掲載)。出典:映画.com 国内映画ランキング



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