⚾ 日本人選手 最新ハイライト
- 大谷翔平:打率.272・8本塁打・26打点——5/22はオフ日、次戦は5/23(土)ブリュワーズ戦
- 鈴木誠也:打率.269・今季7号HR・打点18——カブスの中軸として安定継続
- 山本由伸:3勝4敗・防御率3.32——復調気配、ドジャースのローテを支える
- 佐々木朗希:2勝3敗・防御率5.09——安定感を取り戻せるか正念場
2026年5月22日(金)は主要な日本人選手の試合がなく、最新の累計成績をまとめてお届けします。大谷翔平は前日(5/21)の先発登板から中1日のオフを挟み、次戦は本日5/23(土)のブリュワーズ戦です。打者・二刀流としての活躍が続く各選手の現在地を確認しておきましょう!
大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
打者・大谷は打率.272・8本塁打——まだ本領発揮前?
投手成績については昨日(5/22)の記事でお伝えしていますが、打者としての大谷翔平も目が離せません。打率.272・8本塁打・26打点と着実に数字を積み上げており、1番指名打者として毎試合チームをけん引しています。
米国内のアナリストからは「まだ打者として75%の力しか出していない」との分析も出ており、今後さらなる本塁打ラッシュが期待されています。7万人以上のファンが詰めかけるドジャースの本拠地で、大谷の快音が響き渡る場面はこれからも続きそうですね!
| 試合 | 打率 | 本塁打 | 打点 |
|---|---|---|---|
| 45 | .272 | 8本 | 26打点 |
鈴木誠也(シカゴ・カブス)
打率.269・7号HR——チームの中軸を担うシーズンへ
カブスでプレーする鈴木誠也は、36試合で打率.269・7本塁打・18打点と安定した数字を維持しています。5番・右翼として打線の核を担い、コンスタントに長打を放てる存在としてチームに欠かせない存在になってきました。
同僚の今永昇太とともに「シカゴの日本人コンビ」として地元メディアでも紹介される機会が増えており、カブスファンからの期待もひときわ高まっています。これからさらに成績を伸ばせるか、要注目です!
| 試合 | 打率 | 本塁打 | 打点 |
|---|---|---|---|
| 36 | .269 | 7本 | 18打点 |
山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
3勝4敗・防御率3.32——復調の兆しに期待
大谷翔平と同じドジャースに所属する山本由伸は、ここまで9試合に先発し3勝4敗・防御率3.32を記録しています。序盤は苦しい登板もありましたが、直近は安定感を取り戻しつつあり、ドジャースの強力ローテーションの一角として存在感を発揮しています。
「NPB最高峰の投球術をMLBでも」というファンの期待に応えるべく、これからの登板でさらなる飛躍を見せてほしいですね!
佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース)
2勝3敗・防御率5.09——正念場を迎える
ドジャース移籍1年目の佐々木朗希は、8試合で2勝3敗・防御率5.09と、まだ本来の力を発揮できていない状況が続いています。MLBの打者たちへのアジャストに時間がかかっている印象ですが、ポテンシャルは十分。メジャーの舞台でもパーフェクトゲームを達成したあの佐々木が、必ずや覚醒してくれると信じています。次回登板での巻き返しに期待しましょう!
今永昇太(シカゴ・カブス)
カブスの先発の柱として活躍継続中
鈴木誠也と同じカブスで活躍する今永昇太は、先発ローテーションの柱としてシーズンを送っています。4月には自己最多タイの11奪三振を記録する好投を見せており、安定した投球内容でチームに貢献しています。「日本で見せた奪三振ショーをMLBでも」と期待するファンにとって、うれしい活躍が続いていますね!
まとめ
5月22日はオフ日でしたが、改めて各選手の現在地を見渡すと、大谷翔平の打者としてのポテンシャルの高さ、鈴木誠也の安定感、そして山本・佐々木・今永の3投手それぞれの課題と可能性が浮かび上がります。MLBという世界最高峰の舞台で奮闘する日本人選手たちへの応援は止まりません。明日(5/23)のブリュワーズ戦での大谷の活躍にもぜひご注目ください!



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