【EVO 2026 SF6】1日目結果——注目選手たちがRound 2へ、さはら・ひぐち・ふ〜ど・MenaRD・Punkら残る

【EVO 2026 SF6】1日目結果——注目選手たちがRound 2へ、さはら・ひぐち・ふ〜ど・MenaRD・Punkら残る eスポーツ・ゲーム

アメリカ・ラスベガスで開催中のEVO 2026Street Fighter 6部門は、現地2026年6月26日、日本時間2026年6月27日にDay1が進行しました。start.ggのブラケットページでは、Round 1がCOMPLETEと表示されており、2,416 entrants・128 pools・512/Pool to Round 2という形で、まずは大規模な初日ラウンドが消化されています。

今回は、すでに公開している【EVO 2026特集】ラスベガスで開幕した格ゲーの祭典——SF6中心に日程・注目選手・視聴方法を総まとめで注目選手として挙げた顔ぶれを中心に、Day1終了時点の状況を整理します。結論から言うと、特集で取り上げた主要選手たちは、確認できた範囲ではいずれもRound 2のプールに名前があり、初日を突破しています。

この記事のポイント

  • SF6部門のRound 1は完了——start.gg上でDay1の初期プール消化が確認できます
  • 前回特集の注目選手たちはRound 2へ進出——さはら、ひぐち、ふ〜ど、MenaRD、Punkらが次段階に残っています
  • Round 2は強豪が密集——さはらとDaigo、ふ〜どと板橋ザンギエフ、PunkとCabaら、早い段階から濃い並びです
  • Day2は一気に見応えが増す流れ——Round 3、Top 24へ向かう本格的な絞り込みが始まります

まず押さえたいDay1の全体像

Day1時点で確認できる最も大きなポイントは、Round 1がすべて完了していることです。Round 2はまだNOT STARTED表示ですが、各選手の次プールが一覧化されており、どこに強豪が集まったのかをかなり具体的に追えます。EVOのSF6は、ただ勝ち残るだけでも相当な難しさがありますが、今回は注目選手たちがしっかり次の山へ進んでおり、Day2の密度が一段上がりそうです。

特に面白いのは、前回特集で挙げた名前が、早くもRound 2で別の有力選手と交差し始めている点です。EVOは参加人数が多いぶん、初日は「波乱が起きるかどうか」を見る日でもありますが、今年のDay1は、少なくとも注目枠の上位勢に関しては大きく崩れず、しっかり次へつながった初日だったと整理できます。

注目選手のDay1結果まとめ

選手 Day1で確認できた内容 Round 2で見える並び
さはら Round 1 Pool A132を突破 Pool I210。Daigo、Brayan_Job、Fierceらと同組
ひぐち Round 1 Pool C233を突破 Pool G252。タンタンメン、Honorable、NARIKUN、Riddlesらと同組
ふ〜ど Round 1 Pool B251を突破 Pool I234。Scott Lee、板橋ザンギエフ、801 Striderらと同組
MenaRD Round 1 Pool C212を突破 Pool H213。あくたがわ、Ugang、ひかるらと同組
Punk Round 2プール掲載で初日突破を確認 Pool J254。Caba、eda、ぷげららと同組
NoahTheProdigy Round 2プール掲載で初日突破を確認 Pool H230。Bonchan、雄次郎、BanManらと同組
ももち Round 2プール掲載で初日突破を確認 Pool I212。Fenritti、MaggotSai、マチャボーらと同組
ひなお Round 2プール掲載で初日突破を確認 Pool J213。Craime、Luffy、Nobleらと同組
CrossoverRD Round 1 Pool A272を突破 Pool I252。Seiya、とりめし、Blazらと同組
Riddles Round 2プール掲載で初日突破を確認 Pool G252。ひぐち、タンタンメン、Honorable、NARIKUNらと同組

Day1で特に印象的だった3つのポイント

さはら、ひぐち、ふ〜どの日本勢主力がしっかり次へ進んだ

前回特集で日本勢の軸として挙げたさはら、ひぐち、ふ〜どは、いずれもDay1終了時点でRound 2進出が確認できました。さはらはPool A132、ひぐちはPool C233、ふ〜どはPool B251をそれぞれ抜けています。初日で名前を落とさず、次の本格的な勝負所へ進んだこと自体がまず大きいです。

そのうえでRound 2の並びを見ると、楽な山という印象はありません。さはらはDaigoらが並ぶPool I210、ひぐちはRiddlesも入るPool G252、ふ〜どは板橋ザンギエフや801 Striderが見えるPool I234です。Day1は順調でも、Day2は一気に強度が上がる流れです。

海外勢ではMenaRD、Punk、NoahTheProdigy、CrossoverRDがきっちり残った

海外勢では、MenaRDがRound 1 Pool C212を通過し、Round 2ではPool H213へ。そこにはあくたがわ、Ugang、ひかるといった名前が見えており、早い段階から見応えのある並びになっています。MenaRDはEVO本番でも安定して勝ち切るイメージが強い選手だけに、初日突破は自然に見えても、その価値はかなり重いです。

加えて、PunkはPool J254、NoahTheProdigyはPool H230、CrossoverRDはPool I252に進出予定です。前回特集で海外勢の注目株として取り上げた選手たちがしっかりDay2へ残ったことで、北米・中南米勢の厚みもそのまま続いている形です。

Round 2の段階でもう「Top 24手前」級の空気がある

Round 2はまだ16プール残っていますが、顔ぶれを見ると、すでにかなり豪華です。ひぐちとRiddlesが同じPool G252、さはらはDaigoと同じPool I210、ふ〜どは板橋ザンギエフと同じPool I234、ももちはFenrittiやマチャボーと同じPool I212、ひなおはLuffyやNobleと同じPool J213、PunkはCabaやぷげらと同じPool J254です。

つまり、Day1は「注目選手が落ちなかった」だけでなく、Day2に向けてかなり濃い対戦環境が整った日でもありました。EVOは人数が多い大会なので、序盤は広く散らばる印象もありますが、今年のSF6はRound 2の時点で十分すぎるくらい熱いです。

Day2はどこを追うと見やすいか

日本の読者目線で追いやすいのは、やはりさはら、ひぐち、ふ〜ど、ももち、ひなおの流れです。ここにMenaRD、Punk、NoahTheProdigy、Riddles、CrossoverRDといった海外勢を重ねると、前回特集の延長線上でかなり見やすくなります。初日を超えたことで、「注目選手の名前を覚える段階」から「実際に山のぶつかり方を見る段階」へ進んだ感覚です。

用語ミニ解説

  • Round 1——初日の大規模プール。ここを抜けるだけでも相当な競争があります
  • Round 2——512人規模からさらに絞る段階。強豪同士の交差が一気に増えます
  • Top 24——大会終盤に入ったことを実感しやすいライン。配信の熱量もここからさらに上がります

まとめ

EVO 2026 SF6部門のDay1は、start.ggのブラケット上でRound 1完了が確認でき、前回特集で注目した主要選手たちも、確認できた範囲ではRound 2へ進んでいます。初日で大崩れが起きなかったぶん、Day2はむしろ対戦密度が一気に濃くなる流れです。

特に、さはら、ひぐち、ふ〜ど、ももち、ひなおといった日本勢に加え、MenaRD、Punk、NoahTheProdigy、Riddles、CrossoverRDら海外勢も残っていることで、前回特集で見ていた「いまの世界線」がそのまま次のプールへつながりました。EVOらしい本当の面白さは、ここからさらに強くなっていきそうです。

公式サイト・関連リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました