この記事のポイント
- 佐々木朗希が今季3勝目——5回2失点の粘り投球でドジャース快勝に貢献しました
- 初回に3失点も2回以降は10人連続アウト——尻上がりの投球でロバーツ監督も称賛しています
- 大谷翔平は2安打1打点——ドジャースが11-3の大勝で連敗を止めました
- 両選手が揃って活躍——ドジャース日本人コンビの調子が上向いてきました
2026年5月24日(日)のMLBは各地で好ゲームが繰り広げられました。ドジャース対ブリュワーズの試合では佐々木朗希が先発マウンドに上がり、今季3勝目を挙げる活躍を見せました。打線でも大谷翔平が2安打1打点と貢献し、チームは11-3の快勝を飾っています。
佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース)
5月24日の登板内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦相手 | ブリュワーズ |
| 試合結果 | ドジャース 11-3(勝利) |
| 投球回 | 5回 |
| 失点 | 2(自責点2) |
| 被安打 | 4本 |
| 奪三振 | 4 |
| 勝敗 | 3勝目 |
初回に味方のエラーも絡んで3点を失う苦しい立ち上がりとなりましたが、2回2アウトから5回までは10人連続アウトを奪う見事な修正を見せました。尻上がりに調子を上げていく投球スタイルはまさに朗希らしさが光るものでした。試合後、ロバーツ監督は「最初の3イニングを3失点で切り抜けて落ち着き、3回・4回・5回と調子を上げていった。MLBの投手としてどんどん上達している」と称賛しています。
大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
5月24日の打席結果
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 凡退 |
| 第2打席 | 安打 |
| 第3打席 | 安打 |
| 第4打席 | 打点(タイムリーヒット) |
| 第5打席 | 凡退 |
5打数2安打1打点の活躍でチームの大勝に貢献しました。前日(5/23)の敗戦からチームが立て直しを図る中、大谷の安打がチームの勢いを引き出す場面もありました。
山本由伸・今永昇太・鈴木誠也
この日は山本由伸・今永昇太・鈴木誠也の登板・出場はありませんでした。各選手の次回登板・出場予定に引き続き注目していきましょう。
まとめ
5月24日は佐々木朗希と大谷翔平のドジャース日本人コンビが揃って活躍し、ドジャースが11-3と快勝しました。佐々木朗希は初回の苦しい場面から立て直す精神力の強さを見せ、今季3勝目を獲得。チームの中心として存在感をさらに高めています。朗希・大谷のダブルエースコンビが本格稼働すれば、ドジャースの快進撃が期待できそうですね。



コメント