おはようございます。日本時間6月1日の朝(現地5月31日)も、海の向こうでは日本人選手たちが熱い戦いを繰り広げました。きょうはドジャースの大谷翔平選手・佐々木朗希選手、そしてカブスの鈴木誠也選手の様子を中心にお届けします。勝敗に明暗が分かれた一日でしたが、それぞれの奮闘ぶりをゆっくり振り返っていきましょう。
この記事のポイント
- ドジャースは3対4でフィリーズに惜敗——大谷選手は5打数1安打でした
- 先発・佐々木朗希選手は5回1/3を7奪三振1失点——力強い投球を見せました
- 鈴木誠也選手のカブスは6対1で快勝——4試合連続安打をマークです
- それぞれの一打・一球に、新しい一週間への手応えがにじみました
大谷翔平・佐々木朗希——ドジャースは惜敗(3-4)
ドジャースは本拠地でフィリーズと対戦し、3対4で惜しくも敗れました。先発のマウンドに上がったのは佐々木朗希選手です。5回1/3を投げ、3安打(うち本塁打1本)、1失点、7奪三振という内容で、要所を三振で締める力強いピッチングを披露しました。防御率は4.59となっています。勝敗こそつきませんでしたが、回を追うごとにギアを上げる姿は、次回登板への期待をふくらませてくれる投球でした。
打線では、1番・大谷翔平選手が5打数1安打と気を吐きましたが、この日は打点までは届かず、打率は.277となりました。チームはリードを許す苦しい展開で、終盤に救援陣が逆転を許して惜敗。とはいえ、ナ・リーグ西地区で首位を走るドジャースにとっては、長いシーズンのなかの一つの黒星です。下を向く必要はなく、次の試合での巻き返しに期待したいところです。
山本由伸はこの日登板なし
もう一人の注目株である山本由伸投手は、この試合では登板していません。ローテーションの巡り合わせのため、次回のマウンドを楽しみに待ちましょう。
鈴木誠也——カブスは6-1で快勝、4試合連続安打
カブスの鈴木誠也選手は、敵地ブッシュ・スタジアムでのカージナルス戦に出場しました。チームは6対1で快勝し、鈴木選手は5打数1安打0打点ながら、これで4試合連続安打をマーク。守備でも補殺を記録し、攻守にわたってチームの勝利に貢献しました。打率は.250です。安打が途切れずに続いている点は、調子が上向いているサインとも受け取れそうですね。
なお、もう一人のカブス所属である今永昇太投手は、前日(現地5月30日)に先発登板していたため、この試合では登板していません。次回の登板での白星を期待して見守りたいところです。
日本人選手の戦いを振り返って
この日は、ドジャース勢が惜敗、カブス勢が快勝と明暗が分かれましたが、内容に目を向ければ佐々木選手の7奪三振、大谷選手の安打、鈴木選手の連続安打と、それぞれに確かな手応えがありました。長いMLBのシーズンは、好不調の波を乗り越えながら進んでいくものです。日本から応援する私たちも、一喜一憂しすぎず、選手たちの積み重ねを温かく見守っていけるといいですね。次の試合では、どんな活躍が見られるでしょうか。
まとめ
日本時間6月1日(現地5月31日)、ドジャースはフィリーズに3対4で惜敗。佐々木朗希選手が5回1/3を7奪三振1失点と好投し、大谷翔平選手は5打数1安打でした。一方、鈴木誠也選手のカブスはカージナルスに6対1で快勝し、鈴木選手は4試合連続安打を記録しています。勝敗は分かれましたが、それぞれの奮闘が光った一日でした。新しい一週間も、日本人選手たちの活躍を楽しみに追いかけていきましょう。



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