「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)。」というコンセプトのもと、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)が、2026年6月13日(土)にいよいよ開催されます。今回、Premiere Ceremonyの司会2名と5組のパフォーマンスアーティスト(計7組のアーティスト)が正式に決定し、授賞式への期待がさらに高まっています。
この記事のポイント
- 司会は森香澄と谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)——個性豊かな2人が式典を盛り上げます
- アジアからCup of Joe(フィリピン)とHindia(インドネシア)が出演——国際色豊かなステージに注目です
- 日本からはSTUTS・THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES・上原ひろみが参加します
- 約60部門の賞が発表——TOKYO MXで生放送、YouTubeでも全世界配信される大型イベントです
- 会場はTOYOTA ARENA TOKYO——2025年開業のお台場エリアの次世代アリーナが舞台となります
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」とは
MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」をコンセプトに掲げた、国内最大規模の国際音楽賞です。日本の音楽シーンを世界に発信するとともに、海外のアーティストとの架け橋となることを目指して設立されました。
2026年の授賞式は、2026年6月13日(土)に東京・お台場エリアのTOYOTA ARENA TOKYOをはじめとする会場で開催されます。経済産業省、文化庁、日本貿易振興機構(ジェトロ)の協力のもと、東京都と国際交流基金の後援を受けた、まさに日本が世界に誇る一大音楽イベントといえるでしょう。
Premiere Ceremonyの司会が決定
13時から開催されるPremiere Ceremonyの司会には、以下の2名が決定しました。
- 森香澄
- 谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)
森香澄さんはテレビ東京の元アナウンサーとして活躍後、フリーアナウンサーとして幅広いメディアで活躍中です。谷中敦さんは、日本を代表するスカバンド・東京スカパラダイスオーケストラのバリトンサックス担当として知られ、音楽界を代表する顔として多くのファンに親しまれています。異なる背景を持つ2人の司会が、どのような化学反応を生み出すのか楽しみです。
5組のパフォーマンスアーティストが出演
Premiere Ceremonyに花を添えるパフォーマンスアーティストとして、国内外から計5組が発表されました。最優秀作品・アーティストの受賞結果にかかわらず、全員が出演する予定です。
アジアを代表するアーティスト
| アーティスト | 出身 |
|---|---|
| Cup of Joe | フィリピン |
| Hindia | インドネシア |
Cup of Joeはフィリピンのシンガーソングライターで、その繊細な歌声とメロディーが東南アジアを中心に絶大な支持を集めています。Hindiaはインドネシアのインディーポップシーンを牽引するアーティストで、深みのある歌詞と洗練されたサウンドが若い世代に人気です。両者の出演は、MAJが掲げる「世界とつながる」というコンセプトをまさに体現するものといえるでしょう。
日本を代表するアーティスト
- STUTS(feat. Kohjiya, Hana Hope)
- THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES
- 上原ひろみ
STUTSはビートメイカー・プロデューサーとして日本の音楽シーンをリードする存在です。今回はKohjiyaとHana Hopeをフィーチャリングに迎えたスペシャルパフォーマンスとなります。
THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITESというコラボレーションも大きな注目を集めています。それぞれ独自のサウンドを持つ両者の共演は、どのような化学反応を生み出すのか多くのリスナーが期待しているのではないでしょうか。
上原ひろみは世界的に活躍するジャズピアニストで、そのダイナミックで圧倒的なパフォーマンスは国内外のファンを魅了し続けています。授賞式という特別な舞台でのライブは、また格別の体感になりそうです。
豪華な放送・配信ラインナップ
授賞式は多彩なプラットフォームで視聴できます。
テレビ放送
| 番組 | 放送日時 | 放送局 |
|---|---|---|
| Premiere Ceremony | 6月13日(土)午後1時00分〜4時00分 | TOKYO MX(生放送) |
| レッドカーペットライブ | 6月13日(土)午後6時00分〜7時30分 | NHK BS / NHK BSプレミアム4K |
| 第1部 | 6月13日(土)午後7時30分〜8時55分 | NHK総合 / NHK BSプレミアム4K |
| 第2部 | 6月13日(土)午後9時30分〜10時50分 | NHK総合 / NHK BSプレミアム4K |
NHK総合の放送はNHK ONEで同時配信、1週間の見逃し配信も予定されています。
ライブ配信
- YouTube:Premiere Ceremony(13:00〜)、Grand Ceremony=夜の授賞式本番(19:30〜)で全世界配信(一部地域を除く)
- Lemino(NTTドコモ):Premiere Ceremony・Grand Ceremony ともに生配信。後日アーカイブ配信あり
- ABEMA:6月13日(土)午後0時30分〜イベント終了まで(MAJチャンネル/当日のみの特別チャンネル)
- radiko:特別プログラム『MUSIC AWARDS JAPAN 2026 AUDIO LIVE』として完全ライブ配信。1週間のタイムフリー配信あり
会場「TOYOTA ARENA TOKYO」について
今回の授賞式の会場となるTOYOTA ARENA TOKYOは、2025年10月にお台場エリア「青海」に開業したトヨタグループが手掛ける次世代アリーナです。「可能性にかけていこう」のコンセプトのもと、スポーツや音楽といったジャンル、さらには世代の垣根を越えて、”挑戦するすべての人”が世界へと羽ばたく聖地となることを目指しています。この新たな会場でMAJが開催されることも、大きな話題のひとつといえるでしょう。
開催ウィークも見逃せない
授賞式の本番となる6月13日(土)に向け、開催ウィークは2026年6月5日(金)から始まります。期間中はSpotify、TikTok、X、YouTubeなどのSNSプラットフォームでショートコンテンツの発信も予定されており、授賞式当日だけでなく1週間を通じて音楽の熱気を楽しめそうです。
約60部門にわたる賞で最優秀作品・アーティストが発表される予定で、豪華なノミネートアーティストが一堂に会する記念すべき夜となりそうです。
まとめ
「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」というコンセプトのとおり、MUSIC AWARDS JAPAN 2026は国内外のアーティストが集結する国際的な音楽の祭典として、音楽ファンにとって見逃せないイベントのひとつとなっています。
司会を務める森香澄さんと谷中敦さん(東京スカパラダイスオーケストラ)のコンビ、そしてアジアの新風を届けるCup of JoeとHindia、日本からはSTUTS、THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES、上原ひろみという豪華な顔ぶれが、授賞式をどのように彩るのか、今からとても楽しみですね。
6月13日(土)はTOKYO MXでの生放送やYouTubeライブ配信、ABEMAやradikoでも視聴できますので、ぜひお好みのプラットフォームでご覧ください。



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