2026年5月29日(金)から31日(日)の3日間に集計された国内映画ランキングが発表されました。首位には先週に引き続き「スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー」が輝き、週末3日間で動員24万3,000人・興収4億2,500万円を記録。累計は動員89万人・興収15億円超と勢いが止まりません。
この記事のポイント
- マンダロリアン&グローグーが2週連続1位——累計動員89万人・興収15億円超で快走中です
- スーパーマリオギャラクシー・ムービーが2位——動員15万1,000人と安定した集客を見せています
- プラダを着た悪魔2が3位——興収2億3,700万円と邦画をしのぐ洋画勢が上位を占めました
- コナン最新作が4位——動員14万4,000人とロングランを維持しています
週末映画ランキング TOP10(2026年5月29日〜31日)
| 順位 | タイトル | 動員数 | 興行収入 |
|---|---|---|---|
| 1位 | スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー | 24万3,000人 | 4億2,500万円 |
| 2位 | ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー | 15万1,000人 | 2億500万円 |
| 3位 | プラダを着た悪魔2 | 14万9,000人 | 2億3,700万円 |
| 4位 | 名探偵コナン ハイウェイの堕天使 | 14万4,000人 | 2億2,000万円 |
| 5位 | 箱の中の羊 | — | — |
| 6位 | 劇場版モノノ怪 第三章 蛇神 | — | — |
| 7位 | SAKAMOTO DAYS | — | — |
| 8位 | TOKYO BURST 犯罪都市 | — | — |
| 9位 | 映画 正直不動産 | — | — |
| 10位 | ひつじ探偵団 | — | — |
首位:スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー
Disney+の人気シリーズを劇場版として展開した本作が2週連続の首位に輝きました。週末3日間の動員は24万3,000人、興収4億2,500万円と依然として高水準を維持しています。累計では動員89万人・興収15億円超を突破しており、100万人・20億円が見えてきました。マンダロリアンとグローグーの旅に、スター・ウォーズファンのみならず幅広い層が魅了されているようです。
2位:ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
任天堂の大人気ゲームを映画化したシリーズの最新作が2位をキープ。週末動員15万1,000人・興収2億500万円を記録しています。2023年の前作「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」が日本で大ヒットした実績を持つシリーズだけに、根強いファン層の支持を集めています。
3位:プラダを着た悪魔2
2006年の名作の続編として大きな話題を集めた本作が3位にランクイン。週末動員14万9,000人・興収2億3,700万円を記録しました。興収で2位の「スーパーマリオ」を上回っており、客単価の高さが伺えます。メリル・ストリープとアン・ハサウェイが再び共演したことで話題を集め、20代から50代まで幅広い世代が劇場に足を運んでいるようです。
4位:名探偵コナン ハイウェイの堕天使
毎年恒例の劇場版コナンシリーズが4位に。週末動員14万4,000人・興収2億2,000万円で、ロングランでの安定した集客力を発揮しています。今作は高速道路を舞台にした大がかりなアクションが話題を呼んでいます。
5位以下の注目作
5位に新作サスペンス「箱の中の羊」、6位に「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」、7位には漫画・アニメ原作の「SAKAMOTO DAYS」がランクイン。邦画・洋画が混在し、多様な作品がランキングに並んでいます。「映画 正直不動産」や「ひつじ探偵団」など実写邦画も9〜10位に食い込み、夏に向けて邦画の反攻も期待されます。
まとめ
5月29日〜31日の週末映画ランキングは、マンダロリアン&グローグーが2週連続で首位を守り抜きました。上位4作品はいずれも動員14万人超と接戦状態で、各作品が根強い支持を集めています。6月は「WWDC26」やスポーツイベントなどの話題も多い中、映画館にも引き続き活気が続きそうです。次週のランキングで新作が上位に食い込めるか、引き続き注目です。



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