この記事のポイント
- 世界興収約262億円を3日間で達成——予想を上回る好スタートとなりました
- 日本でも動員43万人・興収7億4858万円で首位——全世界・全米・日本でNo.1を獲得しています
- IMAX・PLFプレミアム上映が全体の53%——スクリーンで観る体験の価値が証明されています
- グローグー人気が爆発——SNSでは「可愛さが限界突破」との声が続出しています
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が2026年5月22日に全世界公開され、公開3日間で世界興行収入約1億6500万ドル(約262億円)を達成しました。全世界・全米・日本の3地域すべてで週末ランキング首位を獲得する快挙となっています。配信ではなくあえて劇場公開に踏み切ったディズニーの戦略が、見事に結果を出した形になりましたね。
なお、当ブログでは作品の内容や見どころをまとめた記事もご用意していますので、ぜひあわせてご覧ください。
→ 【スター・ウォーズ】マンダロリアン&グローグーを徹底解説
世界・国内の興行収入
世界・北米の成績
| 地域 | 期間 | 興行収入 |
|---|---|---|
| 全世界 | 公開3日間 | 約1億6,500万ドル(約262億円) |
| 北米 | 公開3日間 | 約8,200万ドル(約130億円) |
| 北米 | メモリアルデー含む4日間 | 約1億200万ドル(約162億円) |
| 海外(北米除く) | 公開3日間 | 約6,400万ドル(約102億円) |
日本の成績
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 興行収入 | 約7億4,858万円 |
| 動員数 | 43万4,507人 |
| 順位 | 動員・興収ともに首位 |
大ヒットの3つの理由
グローグーの圧倒的な人気
「スター・ウォーズ」シリーズで最も愛されるキャラクターのひとりとなったグローグー。映画版でもその愛らしさは健在で、SNSでは「グローグーの可愛さが限界突破」「何度でも劇場へ行きたい」との声があふれています。特に子どもを連れた家族層からの支持が厚く、幅広い世代を劇場へ引き込んでいるといえそうです。
IMAX・プレミアム上映が牽引
本作は「スター・ウォーズ」映画として初めて”Filmed For IMAX”で製作されており、IMAX・PLFなどのプレミアム・ラージ・フォーマット(PLF)上映が全体興収の53%を占めています。IMAXでは3週間連続上映が予定されており、映像の迫力を最大限に楽しめる環境が整っています。
Disneyの劇場公開戦略が奏功
近年、配信優先が続いていたDisney作品ですが、本作は劇場公開にこだわる戦略をとりました。「劇場でしか味わえない体験」への需要が依然として強いことを、今回の数字が改めて証明してくれたといえるのではないでしょうか。
まとめ
『マンダロリアン&グローグー』は公開初週から圧倒的な数字を叩き出し、「スター・ウォーズ」シリーズへの期待の高さを改めて示しました。IMAX上映は3週間続く予定ですので、まだご覧になっていない方はぜひ大きなスクリーンで楽しんでみてください。今後の累計興収からも目が離せませんね。



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