【MLB】0-2の8回、西田の出塁から村上が19号同点2ラン!熱い展開もホワイトソックスはツインズに惜敗

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⚾ この記事のポイント

  • 0-2の8回、西田陸浮がヒットで出塁しチャンスを演出
  • 村上宗隆がその流れを逃さず19号同点2ランを放ち土壇場で2-2に追いつく
  • 終盤の反撃も届かず最終スコア3-5で惜敗。しびれる展開の一戦となりました

日本時間2026年5月27日(水)、シカゴ・ホワイトソックスはミネソタ・ツインズとのホーム3連戦第2戦に3-5で敗れました。しかし試合の内容はスコア以上に見どころが満載でした。2点を追う8回、西田陸浮外野手がヒットで出塁すると、続く村上宗隆内野手が19号同点2ランホームランを叩き込み、スタジアムを大いに沸かせましたね。

試合結果

項目 内容
カード ホワイトソックス vs ツインズ(ホーム)
最終スコア 3 — 5 ●
村上宗隆 8回・19号同点2ランホームラン
西田陸浮 8回・ヒットで出塁(同点2ランのお膳立て)

熱かった8回の場面

この試合の最大のハイライトは8回の攻撃です。それまでの7イニングを0-2と2点ビハインドで終え、試合終盤に突入したホワイトソックス。反撃のきっかけを作ったのは西田陸浮でした。前日のメジャーデビュー戦に続いてスタメン出場した西田がヒットを放って出塁し、チームに流れを引き寄せます。

そのチャンスを逃さなかったのが村上宗隆です。ランナーを抱えた場面で打席に入った村上は、見事な当たりで19号2ランホームランを放ち、スコアを一気に2-2の同点に。2点差をひっくり返すのではなく、きっちりと同点に追いつくという、チームが諦めていない姿勢を体現する一打でしたね。

村上の本塁打数はこれでAL単独トップの19本。6月前の19本は、1987年のマーク・マグワイア、2019年のピート・アロンゾと並ぶ「6月前の本塁打ルーキー記録」にも迫る歴史的なペースです。

惜しくも逃げ切られ、3-5で敗戦

土壇場で同点に追いついた後も両チームの攻防は続きましたが、最終的にはツインズが突き放し、ホワイトソックスは3-5で惜敗しました。勝敗こそつきませんでしたが、2点を追う8回に日本人コンビが連携して同点に持ち込んだシーンは、ファンにとって忘れられない場面となったのではないでしょうか。


まとめ

西田のヒットで出塁→村上の19号同点2ラン、という日本人コンビの連携プレーは今シーズン最高の見せ場のひとつでした。結果は惜敗でしたが、村上の本塁打がAL単独トップの19本に達し、6月前のルーキー記録に並ぶ可能性を秘めた圧巻のペースが続いています。次戦のホワイトソックスから目が離せませんね!

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