🏀 Bリーグファイナル GAME3 見どころ
- 5月26日(火)19:05 TIPOFF / 横浜アリーナ
- 創設5年の長崎ヴェルカ vs 5年連続出場の琉球ゴールデンキングス
- GAME1は琉球、GAME2は長崎が制し、完全決着は最終第3戦へ
- リーグ史上最多得点の長崎攻撃力 vs Bリーグ屈指の琉球守備力
1勝1敗で迎えるBリーグファイナル最終決戦、GAME3がいよいよ5月26日(火)19時05分に横浜アリーナで幕を開けます。長崎ヴェルカは創設わずか5年での史上最速初優勝を狙い、琉球ゴールデンキングスは5年連続出場を誇る百戦錬磨の力で3大会ぶりの王座奪還を目指す——どちらが勝っても歴史に刻まれる一戦です。ファイナルここに極まれり、という最高の舞台を一緒に楽しみましょう!
GAME3 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月26日(火)19:05 TIPOFF |
| 会場 | 横浜アリーナ(神奈川県) |
| シリーズ状況 | 1勝1敗(勝者が優勝) |
| 放送 | NHK BS・バスケットLIVE・J SPORTS・U-NEXT・DAZN |
ここまでのシリーズを振り返る
| 試合 | スコア | 両チームのMVP級活躍 |
|---|---|---|
| GAME1(5/23) | 琉球 71-69 長崎 | 琉球:クーリー12pts・13reb、ロー15pts / 長崎:ブラントリー22pts、馬場・イ16pts |
| GAME2(5/24) | 長崎 66-60 琉球 | 長崎:ジョンソン25pts(3Q12pts)、イ16pts / 琉球:ロー17pts、クーリー11pts・11reb |
GAME1は琉球がインサイドを制圧し2点差で先勝。しかしGAME2は長崎がジョンソンの爆発と3Qのスティール連発で流れを引き寄せ、逆王手。1勝1敗の完全なイーブンで最終決戦へ突入です。どちらのファンも、ここまで最高の展開を演じてくれた両チームに拍手を送りたいですね!
チームスタッツ比較
| スタッツ | 長崎ヴェルカ | 琉球ゴールデンキングス |
|---|---|---|
| レギュラーシーズン成績 | 47勝13敗(全体1位) | 42勝18敗(WC2位) |
| 平均得点 | 91.2点(リーグ1位・史上最多) | – |
| 平均失点 | – | 75.0点(リーグ2位) |
| 3P成功率 | 37.3%(リーグ1位) | – |
| 平均リバウンド | – | 41.6本(リーグ2位) |
| 平均アシスト | 23.2本(リーグ1位) | – |
| 平均スティール | 9.5本(リーグ1位) | – |
| CS平均得点 | 93.3点 | – |
| CS平均失点 | – | 70.8点 |
長崎ヴェルカの注目ポイント ── 嵐のような攻撃力
長崎の武器は圧倒的な攻撃力です。平均得点91.2点はBリーグ史上最多という驚異の記録で、3P成功率・アシスト・スティールすべてリーグ首位という「攻めを極めたチーム」です。チャンピオンシップ(CS)に入っても平均93.3点とさらに上昇しているのは頼もしいですね。
GAME3の鍵はジョンソンとイ・ヒョンジュンのコンビです。ジョンソンはGAME2の第3クォーターだけで12得点を叩き出す爆発力があり、試合の流れを一気に変えられる存在です。イ・ヒョンジュンは「自分はこのリーグ最高のシューター」と言い切るほど3Pへの自信が際立ちます(3P成功率リーグ1位・47.9%)。また、馬場雄大はGAME1で16得点と日本人エースの意地を見せており、GAME3でも「自分たちの方がいいチームだと思っている」という言葉通りの活躍が期待されます。
| 選手 | ポジション | 注目点 |
|---|---|---|
| スタンリー・ジョンソン | SF | NBA経験、GAME2で25得点・3Q12得点の爆発力 |
| イ・ヒョンジュン | SG/SF | 3P成功率47.9%(リーグ1位)、自信満々の一言が頼もしい |
| 馬場雄大 | SG/SF | GAME1で16得点、「自分たちがいいチーム」と闘志剥き出し |
琉球ゴールデンキングスの注目ポイント ── 鉄壁の守りと経験値
対する琉球の最大の武器は「経験」と「守備」です。5年連続5度目のファイナルというこの舞台への慣れは、どのデータにも表れないプレッシャー耐性として機能するでしょう。CS平均失点70.8点という数字は、ファイナルにいたるまでどれほどの守備力を持っているかを物語っています。
インサイドの要・ジャック・クーリーはGAME1で13リバウンドを含むダブルダブル、GAME2も11リバウンドと2試合連続でゴール下を支配しています。GAME3でも琉球が主導権を握るにはクーリーの存在感が不可欠です。岸本隆一は「しっかり責任を果たしたい」と冷静に語り、ヴィック・ローは2試合でそれぞれ15点・17点とコンスタントな活躍を見せています。桶谷大ヘッドコーチの「勝ち急ぐことなくコツコツ積み上げる」という言葉に、歴戦のチームとしての落ち着きが感じられますね。
| 選手 | ポジション | 注目点 |
|---|---|---|
| ジャック・クーリー | C | 2試合連続ダブルダブル達成、インサイド支配の要 |
| ヴィック・ロー | SF/PF | GAME1で15pts、GAME2で17ptsとシリーズを通じた安定感 |
| 岸本隆一 | PG/SG | ファイナル5年連続出場の経験、クラッチシューターとして信頼感抜群 |
| デイミアン・ドットソン | SG | GAME2で3P2本連続成功、アウトサイドの脅威 |
GAME3 最大の焦点——攻撃か守備か、それとも…?
このシリーズの構図は明快です。「Bリーグ史上最多の攻撃力を持つ長崎」対「リーグ屈指の守備力を持つ琉球」——まさにバスケットボールの根本的なせめぎ合いです。
長崎がGAME2で見せたスティールからの速攻連発がGAME3でも機能すれば、琉球はロースコアゲームに持ち込む暇もなくなります。逆に琉球がクーリーのリバウンドでオフェンスリバウンドを支配し、セカンドチャンスポイントを積み重ねれば、試合の主導権は琉球へと傾くでしょう。
また、どちらの3Pシューターが当たるかも重要です。長崎はイ・ヒョンジュン、琉球は岸本・ドットソンと、双方に傑出したアウトサイドの脅威を抱えています。ハーフタイム時点のスコア差と流れによって、全員のボルテージが上がっていく様子が目に浮かびますね!
まとめ
長崎ヴェルカにとって、クラブ創設から5年間積み上げてきたすべてを懸けた夢の決戦がやってきました。琉球ゴールデンキングスには、5年連続で立ち続けてきたこの舞台で再び頂点に立つ使命があります。どちらを応援していても、5月26日の横浜アリーナは最高の熱気に包まれることでしょう。Bリーグの「最後の横浜ファイナル」を飾るにふさわしい決戦です。両チームの選手・スタッフ・ファンすべてに、最高の夜が訪れることを願っています!



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