⚾ 日本人選手 最新ハイライト
- 大谷翔平:今季8号先頭打者HR+4勝目 防御率0.73は「104年間最高」と米国識者が絶賛
- 鈴木誠也:今季7号HR 5番打者として安定した活躍を継続中
- 5月22日(金)は日本人選手の登板・出場予定なし(オフ日)
- 大谷の二刀流完全復活は開幕後最大のトピックに
記事タイトル: 【MLB日本人選手まとめ 5/22】大谷翔平が二刀流で圧倒的存在感 鈴木誠也も今季7号HR
5月22日(金)の概況
本日は日本人選手出場・登板予定試合がなく、5月21日(現地時間)までの最新成績をまとめてお届けします。
大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
打撃で圧倒的存在感、投手としても安定感
5月21日(現地)対パドレス戦の登板で、大谷翔平は安定したパフォーマンスを披露しました。
- 打者:この登板の試合では先頭打者本塁打(今季8号)を放ち、チームの先制点をたたき出した
- 投手:5回を投げ3安打無失点の好投で今季4勝目を獲得
- 通算防御率:0.73(リーグトップクラス)
試合後、大谷本人は「内容的にはそこまで」と謙遜するコメントを残しましたが、打者として8本塁打・打率.272・OPS.872と打線を牽引しています。
また、米国内では「打者としてまだ75%の力しか出していない」との分析も出ており、さらなる上昇余地が指摘されています。今後の試合でも目が離せません。
大谷翔平 2026年シーズン成績(5/21時点)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 本塁打 | 8号 |
| 投手成績 | 4勝2敗 |
| 防御率 | 0.73 |
| 所属 | ロサンゼルス・ドジャース |
鈴木誠也(シカゴ・カブス)
今季7号HR、打率.273で打線の中軸を担う
鈴木誠也は今季も安定した成績を続けています。4月21日(現地)のマーリンズ戦では今季3号本塁打を放ちました。その後も本塁打を重ね、5月20日(現地)時点では5号本塁打を記録しています。
5月7日(現地)のパドレス戦では4打数3安打2打点と活躍するなど、5番・右翼として打線の中軸をしっかりと担っています。
鈴木誠也 2026年シーズン成績(5/21時点)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 本塁打 | 7号 |
| 最近の結果 | 打率.273・打点18(5/21時点) |
| ポジション | 右翼・5番打者 |
| 所属 | シカゴ・カブス |
その他の日本人選手
山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
昨オフ、ドジャースに加入し、ルーキーイヤーとして期待される山本由伸。チームメイトの大谷とともにドジャースの強力な先発ローテーションの一角を担っていましたが、現在は右肩の張りで負傷者リスト(IL)入りしています。
今永昇太(シカゴ・カブス)
鈴木誠也と同じカブスに所属する今永昇太は、日本人投手として高い奪三振率を誇り、チームの先発ローテーションの柱として活躍中です。
吉田正尚(ボストン・レッドソックス)
DH・外野手として活躍していた吉田正尚も今季のパフォーマンスに注目が集まっていましたが、現在は左母指内側側副靭帯の損傷で負傷者リスト(IL)入りしています。
まとめ
今週のMLB日本人選手で最大のトピックはやはり大谷翔平の打撃での活躍です。防御率0.73という圧倒的な数字と、打者としても8本塁打・打率.272とチームを牽引しています。二刀流としての活躍はMLB史上前例がなく、2026年シーズンも大谷翔平が野球界の話題の中心に居続けることは間違いなさそうです。
鈴木誠也の安定した活躍も光り、今永昇太の活躍も目覚ましい中、山本由伸と吉田正尚の一日も早い復帰が待たれます。日本人選手がMLBでその存在感をますます高めています。



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