この記事のポイント
- 山本由伸が今季4勝目——7回1失点の粘り強い投球でドジャースを5-1勝利に導きました
- 大谷翔平は打者のみ出場——山本先発のため3打数0安打2四球、チームをサポートしました
- 今永昇太が5敗目——3被弾7失点と苦しい登板、カブスは8連敗と苦境が続いています
- 佐々木朗希は前日(5/24)に3勝目獲得済み——次回先発への期待が高まります
2026年5月25日(月)のMLBは、山本由伸が先発したドジャース対ブリュワーズ戦が注目の一戦でした。山本は7回を1失点(7安打)と粘り強く投げ、今季4勝目の権利を持って降板。ドジャースは5-1で勝利しました。一方、今永昇太はアストロズ打線につかまり3被弾7失点で5敗目を喫しています。
山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
5月25日の投球成績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦相手 | ブリュワーズ(ホーム) |
| 試合結果 | ドジャース 5-1(勝利) |
| 投球回 | 7回 |
| 失点 | 1(7安打) |
| 今季成績 | 4勝2敗・防御率3.09 |
7安打を浴びながらも要所を締める粘り強い投球で7回を1失点に抑えました。今季ワーストタイとなる7安打を許しましたが、要所でアウトを積み重ね、今季4勝目の権利を持って降板しています。防御率は3.09をキープしており、ドジャースのローテーションの柱として頼もしい存在感を示しています。
大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
5月25日の打撃成績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦相手 | ブリュワーズ |
| 出場形態 | 打者のみ(山本先発のため) |
| 打撃成績 | 3打数0安打 2四球 |
この日は山本由伸が先発のため、大谷は打者専念での出場となりました。3打数0安打でしたが2つの四球を選んでいます。なお大谷の直近の投手登板は5回無失点の好投を見せており、次回登板への期待が高まっています。
今永昇太(シカゴ・カブス)
5月25日の投球成績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦相手 | アストロズ(アウェー) |
| 試合結果 | カブス 5-8(敗戦) |
| 失点 | 7(本塁打3本) |
| 今季成績 | 3勝5敗 |
アストロズ打線に本塁打を3本浴びる7失点と苦しい内容でした。チームはこれで8連敗と苦境に立たされています。カブスの反撃が待たれる状況です。
鈴木誠也(シカゴ・カブス)
同日のアストロズ戦に出場しましたが、4打数0安打の結果に終わりました。チームの8連敗という流れのなかでも、次の試合での奮起が期待されます。
佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース)
前日の5月24日(土)に登板し今季3勝目を挙げたため、5月25日は登板なしでした。次回先発に向けてしっかりと調整を続けているものと思われます。
まとめ
5月25日は山本由伸が7回1失点の粘り強い投球で4勝目をマーク。ドジャースは5-1で勝利し、チームの勢いを維持しました。大谷翔平は打者のみの出場でしたが、次回の投打の活躍にも期待が高まります。カブス勢は今永・鈴木ともに苦しい結果となりましたが、立て直しを信じて応援を続けましょう。



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