🏀 ECFファイナル第4戦 ハイライト
- ニックス 130-93 キャブス、シリーズ4連勝スイープ!
- KAT 19得点・14リバウンド、アヌノビー 17得点の活躍
- 第2Qに23-6のビッグランで25点差を築き試合を決定づけ
- ブランソンがECF MVP(全員一致)——1999年以来27年ぶりのNBAファイナルへ!
NBAイースタン・カンファレンスファイナル第4戦が現地5月25日(月)にロケット・モーゲージ・フィールドハウスで行われ、ニューヨーク・ニックスがクリーブランド・キャバリアーズを130-93で圧倒しました。シリーズ4連勝のスイープで東地区を制したニックスは、1999年以来27年ぶりのNBAファイナル進出を果たしましたね!しかも前シリーズのシクサーズ戦に続く2連続スイープ、現在11連勝中という圧倒的な勢いでの進出です。
第4戦 最終スコア
| チーム | Q1 | Q2 | Q3 | Q4 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| ニューヨーク・ニックス | 38 | 30 | 30 | 32 | 130 |
| クリーブランド・キャバリアーズ | 26 | 23 | 22 | 22 | 93 |
ニックス 主要選手スタッツ
| 選手 | 得点 | FG | REB | AST |
|---|---|---|---|---|
| K. タウンズ(KAT) | 19 | 8-11 | 14 | – |
| OG アヌノビー | 17 | – | – | – |
| J. ブランソン(ECF MVP) | 15 | – | – | 5 |
| J. ハート | – | – | – | 6 |
キャバリアーズ 主要選手スタッツ
| 選手 | 得点 | FG | REB | AST |
|---|---|---|---|---|
| D. ミッチェル | 31 | 9-18 | – | – |
| E. モブリー | 15 | – | 7 | 4 |
| J. ハーデン | 12 | 3P:0-6 | – | – |
第2Qの23-6ランが試合を決定づけた
第1Qから38-26とリードを奪ったニックスは、第2Qの序盤にさらに23-6という怒涛のランを記録し、一気に25点差まで拡大しました。KATが高確率(8/11FG)でペイントを支配し、アヌノビーが外から次々とショットを沈める理想的な攻撃が機能しましたね。その後も4クォーターすべてでリードを守り続け、最終的には37点差の大差でファイナル進出を決めました。試合の行方が早々に見えたため、ブランソンは第4Qに一秒も出場せず休養に充てられました。
ブランソン、ECF MVPを全員一致で受賞
シリーズを通じてチームを牽引したジェイレン・ブランソンは、イースタン・カンファレンスファイナルMVPを全員一致の投票で受賞しました。4試合を通じて安定した得点とゲームメイクでキャブスのディフェンスを翻弄し続け、名実ともにニックスの絶対的エースとして存在感を示しましたね。最終戦では早々に大差がついたため第4Qを休養させてもらえるほど、シリーズ全体を通じた圧倒的なパフォーマンスが評価された形です。
シリーズ結果と11連勝の勢い
| 試合 | スコア | 勝者 |
|---|---|---|
| GAME1(5/19) | ニックス 115-104 キャブス | ニックス |
| GAME2(5/21) | ニックス 121-108 キャブス | ニックス |
| GAME3(5/23) | ニックス 121-108 キャブス | ニックス |
| GAME4(5/25) | ニックス 130-93 キャブス | 🏆 ニックス(スイープ完了!) |
ニックスはシクサーズとのセカンドラウンドに続き、ECFも4-0のスイープで制覇。現在プレーオフ11連勝中という圧倒的な状態でNBAファイナルへと臨みます。ウエスタン側ではスパーズとサンダーがカンファレンスファイナルを戦っており、その勝者がニックスの対戦相手となります。
まとめ
ニックスが130-93の圧勝でキャバリアーズを4連勝スイープ、1999年以来27年ぶりのNBAファイナル進出を決めました。KATの19得点14リバウンド、アヌノビーの17得点、そして第2Qの23-6ランが勝負を決定づけましたね。ECF MVPのブランソンを軸にプレーオフ11連勝中と絶好調のニックスが、ファイナルの舞台でどんな戦いを見せてくれるか、今から楽しみです!



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