2026年6月9日(日本時間)のMLBでは、ドジャース(大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希)はエンゼルスとの3連戦を終えた移動日のためオフでした。一方、鈴木誠也のシカゴ・カブスは本拠地リグリー・フィールドでサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦し、延長10回末に1-2で惜敗しました。鈴木はこの試合でも安打を記録し、5試合連続安打を継続しています。
ドジャースは米国時間6月9日(日本時間6月10日)からピッツバーグに乗り込み、パイレーツとの3連戦を開始します。日本時間6月10日午前8時40分(ET 19:40)に第1戦が予定されており、大谷翔平の打席復帰が注目されます。今永昇太はカブスのこの試合には登板していませんでした。
この記事のポイント
- ドジャースは移動日オフ——大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希は出場なし。本日(6/10)パイレーツとの3連戦が始まります
- 鈴木誠也が5試合連続安打を継続——6回に中前安打を放ちましたが、チームは延長10回末に力尽きて1-2で惜敗しました
- 今永昇太は登板なし——この試合は先発ではなく、リリーフ登板もありませんでした
- 佐々木朗希の次回登板——ローテーション通りなら6月13日ごろ(ホワイトソックス戦)が見込まれます
米国時間6月8日(月)の日本人選手スタッツ
| 選手 | チーム | スタッツ | コメント |
|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | 移動日のためオフ(試合なし) | |
| 山本由伸 | ドジャース(投手) | 移動日のためオフ(試合なし) | |
| 佐々木朗希 | ドジャース(投手) | 移動日のためオフ。次回登板は6月13日ごろ見込み | |
| 今永昇太 | カブス(投手) | 登板なし(カブス対ジャイアンツに出場せず) | |
| 鈴木誠也 | カブス(外野手) | 4打数1安打(中前安打)・0打点・1三振 | 5試合連続安打継続中。カブスは延長10回1-2で惜敗 |
試合結果:ジャイアンツ 2-1 カブス(延長10回、米国時間6月8日)
| チーム | 得点 | 結果 |
|---|---|---|
| シカゴ・カブス | 1 | 敗(延長10回末サヨナラ負け) |
| サンフランシスコ・ジャイアンツ | 2 | 勝 |
リグリー・フィールドで行われたこの試合は、両チームが一歩も譲らず延長へ突入。10回に力尽きたカブスは3カード連続負け越しとなり、苦しい状況が続いています。
鈴木誠也:5試合連続安打、課題はチームの援護
鈴木誠也は6回2死から中前安打を放ち、5試合連続安打(直近打率も上昇傾向)を維持しています。勝ち越しのチャンスとなる場面での「惜しい」打席もあり、個人の気迫あふれるプレーが随所に見られました。
ただしカブス打線全体として得点力が低迷しており、この試合も1得点どまり。チームの得点力不足が鈴木個人の成績にも影響を与えかねないだけに、打線全体の反発力が待たれるところです。
ドジャース:移動日を経てパイレーツ3連戦へ
ドジャースはエンゼルスとの3連戦(6月5〜7日 米国時間)を1勝2敗で終え、6月8日は移動日のオフとなりました。6月9日(米国時間)からピッツバーグのPNCパークでパイレーツと3連戦を開始します。大谷翔平は打者として調子を取り戻せるか、ファンの注目が集まります。
山本由伸は前回登板(6月7日)で6勝目を挙げており、次回登板も好パフォーマンスが期待されます。佐々木朗希については、6月5日の登板で7回無失点・10奪三振と好投した直後のため、次回は6月13日ごろのホワイトソックス戦が見込まれます。
まとめ
6月9日(日本時間)は、ドジャース勢が移動日で試合がなく、鈴木誠也がカブスの惜敗の中でも安打を積み重ねた一日でした。本日(6月10日 日本時間)からドジャースのパイレーツ戦が始まるため、大谷翔平・山本由伸らの活躍に引き続き注目です。



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