【映画週末ランキング】2026年6月5日〜7日——スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグーが3週連続首位、累計20億円突破

【映画週末ランキング】2026年6月5日〜7日——スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグーが3週連続首位、累計20億円突破 エンタメ

2026年6月5日(金)〜7日(日)の映画週末ランキング(興行通信社調べ)が発表されました。『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が動員18万5,000人・興収3億2,200万円と3週連続で首位を堅守し、累計では動員121万人・興行収入20億円を突破しました。ディズニー制作による待望のスピンオフが日本でも確かな人気を誇っていることを示す結果となりました。

2位には長期ヒットを続ける『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(動員11万5,000人・興収1億5,700万円)が入り、3位は『プラダを着た悪魔2』(動員10万9,000人・興収1億7,400万円)でした。2位と3位は動員数では前者が上回っている一方、1作品あたりの興行収入では後者が高く、IMAXなどの上映形式の違いによる単価差が影響しているとみられます。今週は新作3本も登場し、ランキングに新たな顔ぶれが加わっています。

この記事のポイント

  • マンダロリアン・アンド・グローグー3週連続首位——累計121万人動員・興収20億円突破という快挙を達成しました
  • スーパーマリオギャラクシー・ムービーが7週目でも2位——累計536万人・73億円超と驚異的なロングランを続けています
  • プラダを着た悪魔2が3位——動員より興収が上回る逆転現象。累計320万人・48億円突破です
  • 3本の新作が同時登場——山口くんはワルくない(6位)・マスターズ・オブ・ユニバース(7位)・The Amazing Digital Circus(10位)が初登場

2026年6月5日〜7日 映画週末ランキング TOP10

順位 作品名 動員数 興収 週数
1位 スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー 18万5,000人 3億2,200万円 3週目
2位 ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー 11万5,000人 1億5,700万円 7週目
3位 プラダを着た悪魔2 10万9,000人 1億7,400万円 6週目
4位 名探偵コナン ハイウェイの堕天使 9週目
5位 箱の中の羊 2週目
6位 山口くんはワルくない ★新作 1週目
7位 マスターズ・オブ・ユニバース ★新作 1週目
8位 SAKAMOTO DAYS 6週目
9位 劇場版モノノ怪 第三章 蛇神 2週目
10位 The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト ★新作 1週目

※ 4位以下の詳細数値は現時点で確認中です。動員数・興収の詳細は興行通信社公式発表をご確認ください。

1位:スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(3週目)

『スター・ウォーズ』のスピンオフとして製作された本作は、ディズニー+で人気を集めたテレビシリーズ『マンダロリアン』の劇場版として2026年に公開されました。テレビシリーズのファンはもちろん、『スター・ウォーズ』全体のファンから熱い支持を受けており、3週連続首位という結果を出しています。

累計動員121万人・興行収入20億円突破という数字は、「スター・ウォーズ」ブランドが日本でいかに根強い人気を持つかを証明しています。ゴールデンウィーク後の映画市場が落ち着く時期に、これほどのロングランを維持していることは特筆すべき点といえるでしょう。

2位:ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(7週目)

前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の大ヒットを受けて製作された続編が、今週も2位に入りました。7週目に入っても週11万5,000人以上を動員しており、累計動員はすでに536万人・73億円を超えています。ファミリー層を中心に幅広い年代に支持され、夏本番に向けてさらなる記録更新が期待されます。

3位:プラダを着た悪魔2(6週目)

2006年のオリジナル作品から約20年ぶりの続編として制作された本作は、メリル・ストリープとアン・ハサウェイが再共演し話題を集めています。6週目の今週も動員10万9,000人・興収1億7,400万円を記録し、累計では動員320万人・興収48億円を突破しました。2位のスーパーマリオよりも興収が高いのは、IMAXやプレミアムシアターでの鑑賞客が多いためとみられます。

今週の注目新作

山口くんはワルくない(6位・初登場)

日本発の新作映画として今週初登場し、早速TOP10にランクインしました。現代の高校を舞台にした青春群像劇として注目されており、ティーン層を中心に話題を集めています。

マスターズ・オブ・ユニバース(7位・初登場)

1980年代から続く人気フランチャイズの実写映画化作品が日本でも公開されました。原作ファンや子どもを持つ家族層から関心を集めています。

The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト(10位・初登場)

YouTubeアニメシリーズ「The Amazing Digital Circus」の劇場版として公開。ネット世代のファンを中心に注目されていた作品が、初登場でTOP10入りを果たしました。

まとめ

6月5日〜7日の映画ランキングは、マンダロリアン・アンド・グローグーが3週連続首位を維持しつつ、新作3本もランクインするバランスのとれた週末となりました。ロングランを続ける作品が多い中、今後は夏休みシーズンに向けた大型作品の公開も予定されており、映画市場のさらなる盛り上がりが期待されます。

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